【あわいリーダーシップ】

宿泊型4日間プログラム

~はじまり~静のエネルギーから創る世界

2026年10月2日(金)~5日(月)
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~はじまり~
静のエネルギーから創る世界

このプログラムは、いくつかのシリーズに分けてお届けする予定です。「はじまり」では、あわいリーダーシップの源に触れ、自分との関係を築き直し、静のエネルギーを活かして願いを実現するための器をつくることに焦点をあてます。

「はじまり」の次は、「動のエネルギーと共に創る世界」へと続くシリーズをご案内していきます。ただこの旅は、静のエネルギーに触れることから始めることが何より大切だと考えています。まずは「静のエネルギーから創る世界」をご体験ください。

根が先、花は後

変わらなくて良い、「すでにある」ものを思い出す

「あわい」とつながり、可能性の領域から自分を見つめ、その中心に立つことから、この旅は始まります。その上で、私たちに与えられた静と動、二つのエネルギー循環をリーダーシップに活かしていきます。ではなぜ、静のエネルギーから始めることが大事なのでしょうか。

あなたが願っていることを花が咲く過程に喩えてみましょう。花は、豊かな土としっかりとした根があって初めて美しく咲きます。長年、乾燥しきった固い土の上に立っている木を想像してみてください。残念ながら、水不足から、木は、根腐れで花を咲かせることも、実をつけることもできません。私たちが、何かを実現したいと願う時、似たようなことを体験することがあります。

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例えば、目に見える成果を出すために前進すること(動のエネルギーが主導)に躍起になり、目に見えにくい自分や人の心の状態やあり方(静のエネルギーが主導)を二の次三の次にしてしまうのです。結果として、なんとか花は咲いても、自分も周囲も疲れ切ってしまったり、心底歓びを感じられなかったり、本当に願っていたことそのものの実現をあきらめざるを得なかったりします。 このやり方は、古い時代に染み付いたやり方で、私たちがつくった負の遺産と言えるのかもしれません。新たなる時代に生きる私たちにとって、心の状態やあり方(静のエネルギーが主導)を無視して事を進めるやり方を手放す時です。むしろ、健康な根があるからこそ、自然に花が咲くことを実践していく時代です。 自分の心の状態・あり方・エネルギーが整うからこそ、周囲に対して伸び伸びする器をつくることができ、本来実現したかったことが自然に、そして期待以上に叶ってゆくのです。それを可能にするのが、まさに私たちに備わる静のエネルギー主導のリーダーシップです。

目指したい姿

自分との関係を築き直す

自分との関係を築き直す

次のようなことを体験して、自分との関係を築き直します。

  • 「あわい」とつながり、自分の中心に立ち、ブレない自分を育む
  • 自分の使命を思い出す
  • 自分のあり方を整え、存在感・プレセンスを高める

実現したいことが自然に起こる器をつくる

実現したいことが自然に起こる器をつくる

次のようなことを通じて、静のエネルギーから創ることを学びます。

  • あり方を整える(自分のプレゼンスを高め、周囲に良い影響をもたらす器をつくる)
  • 包み込む(自分と他者の心理的安全性を築く)
  • 受容する(負の感情や状態を一旦受け入れ、あるべき状態にする)
  • 直感的に感じ取る(感覚を研ぎ澄ませ、不十分な情報の中でも決断する自信をもつ)
  • ゆだねる(信頼して手放し、流れにのる)

尚、このプログラム受講後、日常の中でいろいろな変化を体験されるでしょう。ささやかな出来事に感謝する気持ちが芽生えたり、周囲の人やチームとの関わりがこれまでとは異なることに気づく人もいるでしょう。また、自分の使命を思い出したことによって、自分独自のリーダーシップを具体的な形にする人もいるはずです。

こんな方に

本プログラムでは、多様な領域で活動する方々が集い、互いの経験が静かに響き合うことを大切にしています。企業・NPO/NGO・国際機関で働く方、社会起業家やチェンジメーカーとして活動されている方、あるいは社会貢献を志す方で、肩書きや所属とは関係なく、内側を探求し、自分ならではのリーダーシップを育みたいという意志 を持つ方を対象としています。

そのうえで、次のようなニーズをお持ちの方に向いています。

  • 内的調和を土台にリーダーシップを発揮したい
  • 自分の使命を思い出し、表現へと歩みたい
  • 古いパターンを手放し、独自のあり方・リーダーシップを見つけたい
  • 日本(アジア)ならではのリーダーシップを探求したい
  • 静のリーダーシップを深めたい
  • 自分への信頼を育みたい

*本プログラムは内側の探求を中心にしています。少人数での深い対話を大切にしており、サービス開発や他者支援のノウハウ習得を主目的とされる場合は方向性が異なる可能性があります。

4日間のテーマ

  • Day 1

    あわいリーダーシップへの誘い
  • Day 2

    存在から導く
  • Day 3

    不足の美を尊ぶ
  • Day 4

    統合と旅立ち

プログラム概要

日程

2026年10月2日(金)13時開始~10月5日(月)15時終了

開催場所

長野県『いのちの森 水輪』 https://suirin.com/stay003/

費用

受講費:132,000円(税込)
宿泊費・食事代・施設利用料:合計120,000円(税込)
*経済的なご事情がある方は、どうぞ遠慮なくご相談ください。

募集人数

8名(少人数制)

~めぶき~動のエネルギーから創る世界

2026年12月11日(金)~14日(月)
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~めぶき~
動のエネルギーから創る世界

このプログラムは、いくつかのシリーズに分けてお届けしています。「はじまり」では、あわいリーダーシップの源に触れ、自分との関係を築き直し、静のエネルギーを活かして願いを実現するための“器”を整えることに焦点をあてました。「めぶき」では、その静けさの中で芽生えた願いが、外の世界へと息づいてゆくプロセスを体験していていただきます。静と動のエネルギーが本来もつ循環を取り戻し、自分ならではのリーダーシップを生き始めることを目指しています。

根が整えば、花はひとりでに咲き始める

根が整えば、花はひとりでに咲き始める

「はじまり~静のエネルギーから創る世界~」で私たちは、自分との関係を築き直し、自分という存在の“根”を深く耕してきました。不足の美を尊び、静けさの中で自分を包み込み、ゆだねる力を取り戻したことで、私たちの根は静かな生命力を宿し、これから“めぶき”へとつながる土台が整いました。

「めぶき~動のエネルギーから創る世界~」では、豊かな土にしっかりと根を張った木が、季節が巡れば自然に花を咲かせるように、私たちもまた、根が整えば自然に“めぶき”始めることを体験してゆきます。“めぶき”とは、無理に押し出す努力ではなく、静けさから自然に湧き上がる力です。根が潤いを取り戻した今、内側で芽生えた使命や願いは、外の世界へ向けて小さくても力強い“めぶき”として息づき始めています。

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このプログラムでは、その最初の“めぶき”を丁寧に育ててゆきます。静と動がめぐり合う本来の循環を取り戻した、生命力あふれる自分のリーダーシップが、自然に花開いてゆくこと―それがこのプログラムの願いです。

目指したい姿

自分が本来もつ「静と動の循環」を取り戻す

自分が本来もつ「静と動の循環」を取り戻す

次のようなことを体験し、自分の中の循環を整え、生命力あふれる自分を育みます。

  • 「あわい」とつながり、可能性に満ちた自分を思い出す
  • 受け取り与える(受け取り与えることを一つの流れとして捉え、生命の循環を取り戻す)
  • 受容しつつ防ぐ(すべてを受容するのではなく、自分の妨げとなるノイズから身を守り、あり方や行動の純度を保つ)

「はじまり」で芽生えた使命・願いを、外の世界にひろげる

「はじまり」で芽生えた使命・願いを外の世界にひろげる

次のようなことを通じて、動のエネルギーから創ることを学びます。

  • 表現する(目立つことへの恐れを手放し、自らを表現することを楽しむ)
  • 導く(周囲の人や状況が自然に動き始めるリーダーシップの質を養う)
  • 挑戦する(さらなる可能性を信じ、自分や他者の背中を押す)

尚、このプログラムを終えた後、日常の中でいろいろな変化を体験されるでしょう。受け取ることと与えることの循環が自然に戻り、生きる実感を持ちやすくなるかもしれません。また、境界を守ることで動きの純度が高まり、これまでとは違う軽やかさで行動できるようになる方もいるでしょう。さらに、「はじまり」で芽生えた使命からの願いが、「めぶき」を経て、あなた自身のリーダーシップとして息づき始めるでしょう。

お申込みの条件

「はじまり~静のエネルギーから創る世界~」を受講した方。

4日間のテーマ

  • Day 1

    めぐりを取り戻す
  • Day 2

    境界をまもる
  • Day 3

    存在をひらく
  • Day 4

    統合と旅立ち

プログラム概要

日程

2026年12月11日(金)13時開始~12月14日(月)15時終了

開催場所

長野県『いのちの森 水輪』 https://suirin.com/stay003/

費用

受講費:132,000円(税込)
宿泊費・食事代・施設利用料:合計120,000円(税込)
*経済的なご事情がある方は、どうぞ遠慮なくご相談ください。

募集人数

8名(少人数制)