Concept

Deep Harmony は、リーダーの内なる調和を丁寧に支え、
その人らしい創造が外の世界へ広がっていくことを大切にしています。
なぜなら、内側の調和が整うと、リーダーの視点・判断・関係性の質が
自然と変わり、 外の世界に新しい流れが生まれていくからです。

いま、多くの組織では、
目には見えにくいところで
静かな歪みが積み重なり、
リーダーの内側に
負荷がかかり続けています。

その現れとして、
次のような課題が生まれています。

  • 成果が最優先となり、リーダーのエネルギーが枯渇している
  • 多様な価値観がすれ違っている
  • 組織に見えない分断が生まれている
  • 対話が深まる場が育たない
  • リーダーがひとりで抱え込んでいる

Deep Harmony では、リーダーを支援する際、
まず自分自身の内側を見つめ直すことを大切にしています。
内側の調和が整うと、リーダーの感じ方・選択・関わり方が静かに変わり、
その変化が周囲との関係性やチームの流れに自然とひろがっていきます。

その内側の変化こそが、 チームに、組織に、そして社会に変化を生み出し、
新たな創造をもたらす源になると考えているからです。

その上で、Deep Harmony
次のアプローチを道しるべとしています。

Deep Harmony Circles
― リーダーシップを育む4つの円環 ―
「ひらく」“あわい”と
つながる
「めざめる」本来の存在価値を
思い出す
「めぐる」陰陽の循環を
取り戻す
「ひろがる」新たな価値を生み出す

「ひらく」
リーダーは、静けさと余白にひそむ
可能性の世界 “あわい”自分をひらきます。

「めざめる」
その静かな空間の中で、
自分本来の可能性や
存在価値にめざめていきます。

「めぐる」
やがて、静と動のエネルギーの
歪み・滞り・偏りに気づき、
自分にとって最良な
本来のめぐりを取り戻します。

「ひろがる」
めぐりを取り戻したリーダーは、
内側の調和をそのまま外の世界へひろげ、
チームや組織、そして社会に
新たな価値を生み出していきます。